仙台は今日も雪。しかし私の気持ちはちょっと明るいです。
仙台文庫の1と2の奥付を見ると、去年の1月31日が発行日。
今日は仙台文庫の誕生日、1歳です。
既刊4タイトルの出庫が全て1,000部を超えているという、創刊時には全く考えもしなかった好調ぶり。
現在もご注文をいただいて、着々と出庫が続いています。
著者、編集者、発売元の本の森さん、取次、書店、取扱店の皆さん、そして読者の方々に、心より感謝の気持ちを捧げます。
他にも、取り上げてくださったメディアの方々、PRにご協力いただいた方々、発行資金を拠出してくださった方々などなど、本当にありがとうございました。
3、4の発行から半年以上が空いてしまっていることは残念でなりません。
しかし4月発行予定の本(目指せ2タイトル!)を少しでも良いものにするため努力しておりますので、皆様、どうか楽しみにお待ちください。
なお今年は、現在の仙台文庫とは違う形の出版にもトライしてみたいと考えています。
もちろん「非営利の市民出版」「本で街と人をつなぐ」というコンセプトは変わりません。
最近、未知のある方がブログで素晴らしいご紹介をしてくださっていることを知りました。
お礼のメールを送りました。
http://blog.livedoor.jp/ese_akiba/archives/52230501.html
http://blog.livedoor.jp/ese_akiba/archives/52227316.html
今日、せんだいメディアテークの1階に27日にオープンしたばかりの「KANEIRI Museun Shop 6」に行ってみたら、もう仙台文庫が全部並んでいました。
ご担当の方にご挨拶をさせていただきました。
http://www.kaneiri.co.jp/shop/
今後も仙台文庫を通じて、新しい、楽しい出会いがありますように。
皆様にも。私にも。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
日本の伝統食を見直し、健康や環境を考える「マクロビオティック」をご存じですか?
仙台文庫3・4の著者、加藤哲夫さんは、かつては玄米菜食を実践し、マクロビオティックの普及に力を入れていました。
自ら「加藤玄米」と名乗っていたほどです。![]()
「マクロビオティック」については、正食協会という団体が、長く全国的な活動に取り組んでいます。
『市民のネットワーキング』に収録したいくつかの文章は、以前この正食協会の刊行物に掲載されたものです。
現在は『むすび』という月刊誌を発行していて、その最新号には、仙台文庫をたいへん優れた文章でご紹介いただきました。
残念ながら書店等での一般発売はしていません。
興味のある方は、正食協会のサイトでご確認ください。
http://www.macrobiotic.gr.jp/
こうしたご紹介もあって、仙台文庫は今年に入っても順調な出庫が続いています。
もうすぐ1月31日で、創刊1周年。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
東日本大震災から9ヶ月が過ぎました。
仙台では、光のページェントが開催中です。
仕事で、実行委員長さんにお話を聞きました。
本業は薬剤師さんとのことで、被災後すぐの避難所を、医療チームの一員として回られたそうです。
保管していた電球、しかも近年LEDに替えたばかりの電球は、津波で使えなくなりました。
しかし被災者の方々からの「光のページェントを中止しないで」という言葉を励みに、開催にこぎつけたのです。
点灯は31日までの毎日、17:30〜22:00です。
光のページェント公式サイト
http://www.sendaihikape.jp/
今日は11月11日。
東日本大震災から8ヶ月目です。
先週の11月3日、東松島市を訪ねました。
去年の夏、水遊びを楽しんだ宮戸島の月浜は、ご覧のような状況でした。![]()
(クリックで拡大します)
電柱は被災後に立て直したものだそうです。
すぐ近くに30数戸の仮設住宅があって、ほとんどの方はそちらにお住まいです。
ちょっとだけ、そして間接的にですが、本業で関わることになりました。
仙台文庫も何かの形で被災者の方々の力になることができれば、とは思うのですが、よい知恵が浮かびません。
「フロム0311」に、神戸を訪ねたレポートを書きました。
どうぞお時間のある時にお読みください。
http://0311.sblo.jp/category/1248275-1.html




